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今年もTSUKEMENコンサートへ [音楽]

12月13日の金曜日、横浜市青葉台の「フィリアホール」で恒例の
TSUKEMENコンサートがあり、ビーズのお仲間と行ってまいりました。
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中央のすごく良いお席で、2席前の通路に後半開始早々
TSUKEMENの三人が現れ、演奏してくれてドキドキしちゃいました。

コンサート慣れしてきたのかコンサートの構成が行くたびによくなって
今回は三人が知り合った時のことをおもしろおかしく
寸劇にまとめてくれました。

ファッションもどんどん垢ぬけてきます。
色違いや柄違いやすごくお洒落です。

もちろん、演奏の実力もどんどんうまくなっているのでしょう。。。
このことに関してはドリーは素人なのでいつ聴いても素晴らしいと思ってしまいます。

TSUKEMEN(ツケメン)は
ヴァイオリン2本とピアノからなるアコースティック・インストゥルメンタル・ユニットです。
2010年3月にメジャーデビューし、全国各地で年間50本以上のコンサートを開催しています。
そのステージはPA(音響装置)を使用せずに、楽器本来が持つ倍音豊かな生音で
繰り広げられます。
メンバーそれぞれが作曲したオリジナル曲を中心に、クラシック、ジャズ、映画音楽、
アニメソング、そしてゲーム音楽と、多彩な楽曲をTSUKEMENならではの
オリジナル・アレンジで演奏してくれます。
ヴァイオリン・ヴィオラのTAIRIKU(1984年8月11日生まれ、さだまさしさんの
息子さん)、ヴァイオリンのKENTA(1984年10月24日生まれ)
ピアノのSUGURU(1985年12月8日生まれ)3人だけのオーケストラです。

コンサートが終わった直後から次回のコンサートが楽しみなドリーです。

毎年恒例・・・日野皓正・・・Jazz [音楽]

土曜日のことです。

毎年恒例のJazzコンサートに行きました。
元旦那さんのイサムンのご招待です。

世田谷の三軒茶屋のキャロットタワーの世田谷バブリックシアターで
日野皓正 presents“Jazz for Kids”の一日目の『日野皓正 Live』
を聴いてきました。
日野皓正カルテットのエネルギッシュなジャズライブです。
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二日目の『Dream Jazz Band 9th Annual Concert』は聴いたことがないのですが
世田谷区立の中学生によって結成された「Dream Jazz Band」(通称:ドリバン)の
コンサートです。
5ヵ月に及ぶワークショップや自主練習の成果を発表するコンサートです。
もう今年で9年目だそうで、昨日のカルテットの演奏の中でも
ドリバンの卒業生が皓正先生と一緒に演奏していました。

Jazzだから若干賑やかですが、一年に一度、Jazzの生バンドを聴くのも
いいものですよ。。
その上、コンサートの後は食事も付いてきますから・・・・
今年は三茶の裏にある魚の干物や野菜の鉄板焼きを食べさせるお店に
行ってみました。。。もちろんイサムンの奢りで・・・・・


芸術の秋です。 再びTSUKEMEN [音楽]

一年前に初めてTSUKEMENの演奏を聴いて感激してブログに
載せました。
それから一年、再び横浜市の青葉台フィリアホールに
TSUKEMENの三人がやってきました。
そしてドリーはビーズのお仲間が用意をしてくれてチケット
と拝聴に行きました。
TSUKEMEN2012_EL_DORADO_sub.gif

もう一度メンバーを紹介させてもらうなら
TSUKEMENは3人グループです。
リーダーのTAIRIKUさんはさだまさしさんの御子息です。そしてヴァイオリン担当です。
もう一人のヴァイオリン担当はKENTAさんです。
SUGURUさんはピアノ担当です。

今年もオリジナル曲、映画音楽、ゲーム音楽など聴かせてくれました。
フルオーケストラのスターウォーズのテーマ曲を三人でひいて聴かせてくれました。

2時間の演奏があっというまでした。
一年の間に彼らの腕前もバージョンアップしていたような気がします。

一緒に聴きに行ったお仲間とメールで話していたのです。
「毎年恒例で聴きに行くコンサートにしたいね」と・・・・・

老齢のご婦人方のコンサート [音楽]

今日は仲良しの京ちゃんと出掛けました。

場所は品川パシフィックホテルの30Fのスカイラウンジ「ブルーパシフィック」
催し物はとっくに70歳の古希のお祝いを済まされた3人のご婦人のシャンソンの会です。
3名のうち2名は京ちゃんのお知合いの方です。
シャンソンを同じ先生に習っていて毎年3人のコンサートを開催しているそうです。
京ちゃん券を買っていてドリーに声をかけてくれました。
会場は超満員です。それも開場前から行列です。
お茶とデザートを頂きながらご婦人方の歌を聴きます。

3人ともロングドレスにイヤリングにマニキュアもしっかり
もちろんお化粧もバッチリです。とてもそんなお歳には見えません。
歌を聴いたらなおびっくりです。
3人とも声にはりがあって、声量があって歌詞もはっきり聴こえ
とにかくドリーはすっかり感心してしまいました。
すごーくいい刺激になりました。
3人のお歳にドリーがたどり着くまでにはまだまだ時間がありますが
たどり着いた時に同じように元気はつらつ楽しく暮らしていられるのでしょうか・・・
うーん、負けていられません。ドリーもいい歳のとりかたをします。
今日、いいお手本を3人も見られたのですからきっと大丈夫です。

3人がそれぞれの人生を歩んできたのでしょうが、その道のりが3人の魅力となって
歳を重ねた感じです。
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帰りには3人の方のお1人のお嬢さんが数カ月かかって用意してくださった
焼菓子をお土産にもらいました。

なんだかすごーく清々しい気持ちです。
オー・シャンゼリゼ・・・・オー・シャゼリゼ・・・・

小曽根真 クリスマス・スペシャル2009 [音楽]

19日の土曜日はオーチャードホールに「小曽根真 クリスマス・スペシャル2009」を
聴きに行きました。
とある人に気持ばかりのお誕生日プレゼントを差し上げたところ
お礼に「お嬢様と行くはずだったコンサートに行かれなくなったから」と言って
くださいました。
もちろん2枚セットです。で、ドリーは誰と行こうかと考えました。
いつぞや日野皓正クインテット のコンサートに連れて行ってくれた元旦那さんと
行くことにしました。

小曽根真さんはジャズピアニストですが、ジャズだけでなくクラシックも弾かれます。
今回のコンサートは、グレゴア・マレ(ハーモニカ)やパーネル・サトゥルニーノ(パーカッション)
の共演でした。
ハーモニカには驚きました。ドリーは自分が小学校の時に習ったハーモニカと
ドリーのお父さんが家で弾いていたハーモニカしか知りませんでした。
ハーモニカは庶民の音だと思っていましたが、グレゴア・マレさんのハーモニカは
芸術そのものでした。
また、パーカッションはカリブ海出身の方でさすがのリズム感です。
ジャズにぴったりの音がはじき出されていました。
最後にサプライズゲストの登場です。
今年のゲストは陣内孝則さんでした。黒の光ったスーツに赤のシャツというかなり気障な
いでたちで登場し、ジャズを歌ってくれました。

毎回感じるのですが、生演奏は体にじーんときます。
あっという間の二時間半でした。

そして帰りは渋谷駅そばの焼鳥屋さんに連れて行ってもらいました。
もう何十年もやっている焼鳥屋さんです。焼き鳥の種類もたくさんあります。
値段も焼き鳥にしてはそこそこします。
お客様の回転もよいので遅い時間にはメニューも減ってしまいますが
でも肉がとても新鮮で美味しかったです。

日経おとなのバンド大賞 2009年グランプリ決定 [音楽]

11月29日品川ステラボールで日経おとなのバンド大賞の全国大会がありました。
2008年度のグランプリがブラックボードで、いよいよ今年のグランプリが決定する日です。
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去年はドリーは行かなかったのですが、今年はみいちゃんに誘ってもらって
観に行きました。
北は北海道代表から南は九州代表までの12チームが演奏に歌に競い合いました。
グループは4人構成から20人くらいの大勢の構成までありました。
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どのチームも中年以上のメンバーが参加しています。
バンドの結成を訊いてみる学生時代から一緒にやっているとか
社会人になってからずーと一緒に練習しているとか途中で別行動していても
再結成しているとかながーく一緒にやっているグループばかりでした。
そしてプロ顔負けなほど上手です。
ドリーも一緒に盛り上がって聴いていました。
グランプリは東京予選会から勝ち残った「SIDE STEPS」という4人組みのバンドでした。
ブラックボードのタッキーさんの話ではこのグループはめちゃくちゃ上手だそうです。

最後はブラックボードのいつものライブがありました。
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ボーカルのじんさんの迫力はどんどん凄みをましているような気がしますが。。。。

ブラックボード多摩市松木中学に現る! [音楽]

今日は午後から音楽コンサートに行ってきました。

場所は京王堀之内に位置する市立松木中学校です。
ここの体育館で校長先生のタッキーさんのコンサートが開催されました。
なんでも今年で3回目だとのことです。
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体育館の前半分は生徒たちの席でした。
中一・中二の生徒さん達が座っていました。
中三の生徒さんはインフルエンザによる学年閉鎖があった関係で
今日は授業をしていて不参加でした。

今日参加のバンドは、ドリーの大好きな「ブラックボード」と
タッキー校長の大学時代の5人組「タッキーバンド」と
イタリアで活躍して世界中をツアーしているジャズバンドでした。

ジャズバンドは三人編成で、ドラム・ピアノ・ベースです。
シャンソン「枯葉」や世界残酷物語の主題歌「モア」などを弾いてくれました。
ドリーにはとても懐かしい曲でした。
タッキーバンドは生徒さん達や保護者の人たちに合わせた選曲で
スマップの「世界に一つだけの花」、ザードの「負けないで」、グリーンの「キセキ」
プリプリの「M」などを歌ってくれました。
これまたドリーの大好きな歌ばかりでした。
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最後にブラックボードが登場しました。いつもの「教室のれい」「エールを送れ」
「お説教」を歌ってくれました。
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ドリーの時代には中学の体育館で校長先生がボーカルで歌っちゃうバンドの
コンサートなんて考えられませんでしたが、
今の時代、あまりいいことがないけど皆で楽しめて良かったと思います。

タッキー校長、ますます頑張ってください。
エールを送ります。「頑張れ!頑張れ!タッキー」

日経大人のバンド大賞 2009年東京予選会 [音楽]

今日はみいちゃんと渋谷までバンドを聴きに行ってきました。

昨年みいちゃんの旦那さんのバンド「ブラックボード」が大賞をとった
「日経大人のバンド大賞」の今年の東京予選会を聴きに行きました。

もちろん、今年のバンドにも少し興味はありますが
ドリーは自称「ブラックボードの地味なおっかけ」なので
今日も昨年の優勝者として登場し、「お説教」を歌うのを聴くのが一番です。

今日は15組のバンドが出場しました。
演奏だけのグループもいくつかありました。
ドリーよりもうんと年をとっているのに元気に楽器を弾いたり、歌ったりしてる人も大勢いました。

川越から来たハワイアンズ
南米の楽器を弾きながら歌うグループ
チェックのシャツにカウボーイハットのカントリーズ

でも大体がギターとドラムとボーカルで結成されたグループでした。
みんなかなり上手だったし、何よりもとても楽しそうでした。
いくつになっても元気で好きなことができるのは素晴らしいことです。

最後にブラックボードが出てきました。
ボーカルのじんさんは今日は戦闘服でした。
また迫力が増したようです。
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あっという間の3時間でした。

スポンサーの日本経済新聞社やスカパーJSATから景品まで頂いちゃいました。
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札幌こどもミュージカル [音楽]

火曜日と水曜日に初台にある新国立劇場の中劇場で
劇団「札幌こどもミュージカル育成会」のミュージカルを見てきました。
劇団「札幌こどもミュージカル育成会」は札幌市とその近郊の子供たち約80人が所属
する劇団です。約30年前に発足し、公募で集まった小中学生を中心に構成され、
国内各地や海外で公演を行っています。
実際の舞台には大人の人も70歳くらいのお年寄りまで出演しています。
でも圧倒的に子供たちが上手です。
劇団の会長であられる細川真理子さんがミュージカルの音楽をエレクトーンで
弾いています。

ドリーは友人のそのまた友人ファミリーが所属しているということで
券を頂き、二日続けて観に行きました。
最初は劇団「札幌こどもミュージカル育成会」がいかなるものかを知らないので
地方の子供のお芝居だから学芸会に毛が生えたくらいだろうと思っていました。
ところが実際に観てびっくり!!
歌に踊りに演技に、どれをとっても素晴らしいのです。
歌声は天使の歌声のように澄んでいます。
踊りはバレリーナのように踊る子もいます。
演技もすっかり犬になりきっていまっている子もいます。
5歳くらいの子供か参加していてとてもかわいらしく踊ります。
思わず笑ってしまいます。

題材はアイヌの文化を元にしています。
一日目は「ポロリンタン」
二日目は」ひとつのおわんでトゥミクミク」

二日目は皇后陛下がいらっしゃってご覧になりました。
劇が終了してから出演した子供たちがステージに並び、声を合わせて
「皇后さまありがとうございます。いつまでも心の温かいお方でいてください。」と
オリジナルの歌をうたい、皇后陛下はお立ちになって拍手を送られていました。

今回は券を頂きましたが、次回からの東京公演の時は友人を誘って
観に行こうと思います。
子供が演じているので上演時間は1時間くらいですが
すっかり心を洗われて帰ってきました。
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