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マスカレードホテル [映画]

東野圭吾原作、キムタク主演の「マスカレードホテル」見てきました。

マスカレードホテル.jpg

原作は昨年職業訓練所に通っているときに、一緒に勉強した
隣の席の方から借りて読んでいました。
その方は役どころがキムタクと合わない気がすると言ってましたが
ドリー的には、結構よかったかなと思います。

脇役も名優の方が多かったし、そこそこ原作に忠実だったので
素直に映画を見られました。

それにしても東野圭吾さんは、どんだけ小説書いて
どんだけ放映されているのでしょうかねえ・・・
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久し振りの映画は「検察側の罪人」 [映画]

月日の流れるのは早いもの!!
ブログを最後に更新してから早1ヶ月!!

今日はその1ヶ月の間に久し振りに観た映画のお話
雫井脩介さん原作の「検察側の罪人」
キムタクとニノのW主演

検察側の罪人.jpg

雫井さんの本は何冊か読みました。
「火の粉」」犯罪小説家」「虚獏」
どれもちょっと陰な感じの本でした。

映画もそんな感じでしたね。。
たぶん原作はかなり面白そうなので、是非そのうち原作本読みたいです。。。
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今年はもう少し映画観たいかな [映画]

昨年はあまり映画を観に行きませんでした。
観はじめるとなんだか習慣のように観に行くのですが、行かなくなると
映画館まで行くのが面倒で、たぶん半年くらい映画を観に行かなかったような気がします。

岡田准一さんが主役をはる映画が公開され、お正月で時間もあったので
正月休みの最後の1月4日に二子玉川まで観に行ってきました。

「海賊とよばれた男」です。

海賊とよばれた男.jpg 原作は、百田尚樹さんです。 実在の人物がモデルです。 出光興産の創業者である出光佐三さんです。 彼が石油事業に成功していく様が描かれています。 監督は「永遠の0」で岡田准一さんとコンビを組んだ山崎貴監督です。 小林薫さん、綾瀬はるかさん、國村隼さん、吉岡秀隆さん、染谷将太さん その他にも実力のある俳優さんが脇をかためていて、いい作品でした。 原作も第10回本屋さん大賞を取っている作品です。 そのうち本も読まなくては・・・・・

映画 ロクヨン 後編 [映画]

3週間位前になりますが、二子玉川の109シネマズで「ロクヨン」の
後編を見てきました。
ベストセラー作家・横山秀夫の小説「64(ロクヨン)」を映画化した2部作の後編
です。
ロクヨン後半.jpg

なんと久し振りに、準主役で緒方直人さんが出ていました。

昭和64年に発生し、犯人が捕まらないまま迷宮入りした少女誘拐殺人事件
通称「ロクヨン」。
事件から14年が過ぎた平成14年に、新たな誘拐事件が発生しました。
犯人は「サトウ」と名乗り、身代金2000万円を用意してスーツケースに入れ、
父親に車で運ばせるなど、事件は14年前の「ロクヨン」をなぞっています。

ラストが、テレビドラマと同じ顚末であったか定かでありません。
これは、再度テレビドラマをみたり、本を読んでみたりしなくては
ならないかと思っていますが、時間がありますことやら・・・・

でも映画はとても面白かったですよ。。。

久し振りの映画鑑賞 [映画]

今年初めて映画を観に行きました。

テレビでNHK土曜ドラマで昨年の春、放映されたドラマの映画版です。
『半落ち』などの原作者・横山秀夫が執筆した小説です。
佐藤浩市ほか豪華キャストで映画化した犯罪ドラマの前編です。
後編は今月11日から放映されます。
平成へと年号が変わる直前の昭和64年に起きた未解決の誘拐事件「ロクヨン」をめぐり
県警警務部の広報官を主人公に警察内部の対立や県警記者クラブとの衝突などを
浮き彫りにしていきます。
緊張感あふれる演出と演技で描かれる、お蔵入り事件の謎や登場人物たちの確執が
面白いです。

NHKのドラマも面白かったですが、役者さんはやはり映画の方がスターさんが
揃っているなあと思いました。

ロクヨン.jpg

最近映画を観た友人から 「あの本があんな映画になるんだ」とメールがきました。
そんなことをきいてしまうと本も読みたくなります。

2015年1月の映画 [映画]

今年の1月は映画を2本観ました。
「バンクーバーの朝日」と「ST赤と白の捜査ファイル」です。

先に観たのは「バンクーバーの朝日」です。
若い男優が大勢出ています。
妻夫木聡、亀梨和也。勝地涼、上地遊輔、池松壮亮、佐藤浩一
女優も宮崎あおい、貫地谷しほりなど豪華キャストです。
監督は石井裕也さんです。昨年日本アカデミー賞受賞作品
「舟を編む」の監督です。
1914~41年、戦前のカナダで活躍し、2003年にカナダ野球殿堂
入りを果たした日系移民の野球チーム「バンクーバー朝日」の実話を
映画化したものです。
バンクーバーの朝日.jpg
まあまあかな…というのがドリーの感想です。

そして「ST赤と白の捜査ファイル」です。
日本テレビの連続ドラマで放映されていたサスペンスドラマの
映画館版です。
こちらもいい男の藤原竜也、岡田将生が主演です。
作家今野敏さんの日本の警察小説シリーズの映画版です。
それなりの悪党を捕まえるカッコよさ・・・
ST.jpg
この二人実にスマートでした。。。

2月は何を観に行くのか・・・行かないのか・・・
今のところ見当つきかねますです。。。

4月は映画4本も観てしまいました!! [映画]

湊かなえ原作の映画化「白ゆき姫殺人事件」から観ました。
日の出化粧品の美人社員・三木典子が惨殺される事件が起こり、
典子と同期入社で地味な存在の女性・城野美姫に疑惑の目が向けられます。
テレビのワイドショーは美姫の同僚や同級生、故郷の人々や家族を取材し、
関係者たちの口からは美姫に関する驚くべき内容の証言が飛び交い
噂が噂を呼び、何が真実なのか多くの関係者たちは翻弄されていきます。
過熱報道、ネット炎上、口コミ、今の社会を象徴する作品です。
白ゆき姫殺人事件.jpg

2本目は海堂尊原作の「ゲルベロスの肖像」を観ました。
シリーズの最終章となる医療ミステリーです。
死因究明システムの一大改革に取り組む主人公たちのもとに
舞い込む脅迫状に、死亡事件を絡め、医学界を揺さぶる衝撃が描かれています。
ドリー的には海堂尊作品では阿部寛と竹内結子の1作目「チームバチスタ」が
一番好きでした。
ゲルべロス.jpg

そんなこんなで昨日観たのが「テルマエロマエ」
大好きな阿部ちゃん以外にもドリーの好きな濃い顔集結で映画です。
原作は漫画なので原作については何も知りませんが、映画は笑えます。
斬新なテルマエ(浴場)を作ったことで一躍人気者になった古代ローマの浴場設計技師ルシウス。
しかしコロッセオにグラディエイターを癒すテルマエ建設を命じられ、またまた
アイディアに悩みまくり、再び現代日本へタイムスリップしてしまいます。
そこで風呂専門雑誌のライターに転向していた真実ら「平たい顔族(=日本人)」
との再会も束の間、平和推進派のハドリアヌス帝と武力行使派の元老院の対立に
巻き込まれていきます。
ドリーの大好きな映画です。
テルマエロマエ.jpg

そして今日は「相棒Ⅲ」を観てきました。
劇場版シリーズ第3作目で、成宮寛貴さんが新たな相棒・甲斐享として参戦してからは
初の劇場版です。
太平洋に浮かぶ絶海の孤島で起こった事件と、その裏にひそむ巨大な陰謀に
挑む特命係の姿を描いています。
テレビドラマも観ているし、面白くはありましたが、劇場版は1作目が一番面白かった
気がするのはドリーだけでしょうかねえ・・・
相棒3.jpg

神様のカルテ2 [映画]

1ヶ月更新していなかったブログを更新しようと思いました。
それは久し振りに映画を見て感度したからです。

皆が消費税が上がる前に買い出ししているから映画館は空いているだろう
と思って行きましたが、映画館は大盛況でした。

ドリーは観たい映画がいくつかありましたが、上演開始から一番日が経っている
映画を観ることにしました。
それが「神様のカルテ2」です。
もちろん1も観ましたよ。
嵐の桜井翔さんが演じるお医者様イチトと彼を支える宮崎あおいさん演じる
奥様ハルの心温まるお話です。

神様のカルテ2.jpg

今回はドリーの大好きな藤原竜也さんがイチトの学生時代からの友人で
同じ病院に赴任してくるお医者様役で登場します。
患者を救うことと家族を守ることのむずかしさ、それでも人間として
感情に立ち向かわずにはいられない素晴らしいお医者様のお話に
感動しました。涙しました。そしてブログが更新されました。

続けて観た映画は「ちいさなおうち」 [映画]

同じ日にもう一本映画を観ました。
久し振りの映画の連ちゃんです。

名匠・山田洋次の82作目となる監督作です。
直木賞を受賞した中島京子の小説を映画化した作品です。
ちいさなおうち.jpg

昭和11年、田舎から出てきた純真な娘・布宮タキは、東京郊外に建つモダンな
赤い三角屋根の小さな家で女中として働き始めます。
家の主人で玩具会社に勤める平井雅樹、その妻・時子
2人の5歳になる息子の恭一とともに穏やかな日々を
送っていたある日、雅樹の部下で板倉正治という青年が現れ、
時子の心が板倉へと傾いていきます。
それから60数年後、晩年のタキが大学ノートにつづった自叙伝を
読んだタキの親類・荒井健史は、それまで秘められていた真実を知ります。
奥様の時子役に松たか子さん、晩年のタキを倍賞千恵子さん、
若き日のタキを黒木華が演じています。
親類の荒木健史を妻夫木聡さん、板倉正治を吉岡秀隆さんが演じています。

不倫まではいかないけど
奥様が別の男性に心が惹かれてしまうというちょっと危ないお話です。
ちょうどドリーが育った昭和の出来事でした。

懐かしいなあ・・・・・・



今年最初の映画は「永遠の0」 [映画]

かなり久しぶりに映画館へ行きました。

「永遠の0」見てきました。
ドリーはかなり気に入りました。
ネットでは痛烈酷評な話もききますが、単純に戦争映画を観ること
を考えれば良い映画だと思います。

百田尚樹の同名ベストセラー小説を、「V6」の岡田准一主演
「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズを手がけてきた山崎貴監督
で映画化した作品です。
永遠の0.jpg

司法試験に落ち続け、人生の目標を失いかけた青年・佐伯健太郎と
フリーライターの姉・慶子は、実の祖父だと思っていた賢一郎とは
血のつながりがなく、本当の祖父は太平洋戦争で特攻により戦死した
宮部久蔵という人物であることを祖母の葬式後に知るのです。
そして久蔵について調べ始めた2人は、祖父が凄腕のパイロットであり
生きることに強く執着した人物であったことを知ります。
そんな祖父がなぜ特攻に志願し、戦死したのかを
元戦友たちの証言から祖父の実像が明らかになっていき
やがて戦後60年にわたり封印されてきた驚きの事実にたどり着きます。

久蔵を岡田准一さん、孫の健太郎を三浦春馬さん、姉の慶子を吹石一恵さん
二人の祖母、久蔵の妻の若い時を井上真央さん

当時の戦友たちを名優のおじい様達が演じていました。

ノンフィクションなのでしょうが、ぐっとくるものがありました。