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真夏のオリオン 見ました。 [映画]

ピアノの発表会に行く前に府中で映画を見ました。

TOHOシネマズは14日が¥1,000で映画を見ることができます。
今日は「真夏のオリオン」を観てきました。

「真夏のオリオン」は池上司の小説「雷撃震度一九・五」を
「亡国のイージス」「ローレライ」の福井晴敏がオリジナルの要素を加えて映画用に脚色した作品です。
ドリーは「亡国のイージス」「ローレライ」も見ました。
「真夏のオリオン」は第2次大戦末期の敵対する日本海軍の潜水艦と
米軍駆逐艦の戦いを1枚の楽譜をきっかけにして回顧して当時の人間ドラマを
描いています。
潜水艦の艦長は恋人から御守にもらった「真夏のオリオン」という楽譜を持って戦地へ
向い、オリオン座に導かれて戦争は終わり恋人の元へ帰還するという話です。

今までの三部作の中では一番単純でわかりやすかった気がします。
玉木宏が艦長にしてはちょっと若くないかという気がしますが
戦争映画をあまり悲惨でなく描いている映画なので、結構玉木宏や
北川景子や堂珍嘉邦など若い人で構成されていますが、まあいいかなという気はします。

これからしばらく邦画で見たい作品があるので見た時には紹介させてもらいます。
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